住宅の価格の適正を見極めるにはその建物の見積りが重要になります。 例えば基礎の金額はどのように表示されているでしょうか?1m当りの金額で表示されている場合はいわゆるどんぶり勘定と思われます。基礎工事に含まれる金額は様々な項目から成り立ちます。掘削・埋め戻し・砕石量・型枠・配筋・コンクリート量・アンカーボルトetc.です。これらの数量とそれぞれの単価が掛け合わさって始めて基礎工事の金額が算出されます。適正な価格はいわゆる一式勘定項目ではなく様々な材料と手間賃がいかに見積書に記載されているかが重要と思われます。
省エネ住宅についてはいくつかの方法がございます。例えば「太陽光発電システム」の採用。また建物自体の気密性と断熱性の優れた物にするなど方法は様々です。木造住宅の場合、松下電工の「ソークラスシステム」を採用することにより次世代省エネ基準に適合した高気密高断熱住宅の建築が比較的ローコストで実現可能です。また鉄骨造住宅においても印象住宅独自の開発により次世代省エネ基準対応の建物も可能としています。今後はこれらの住宅が標準化が予測されますのでこの機会に是非、印象住宅までご相談下さい。
印象住宅のトーア建設ではインテリアの空間コーディネートも合わせてご提案していきます。また、建物が完成して終りではなくその空間にマッチした家具、その他にもラグや置物など様々なインテリアにも対応できるように「I.s collection」と言うインテリアスペースプランニングショップを経営しております。引渡し後も永くお付き合いが出来るように住空間をコーディネートしていきましょう。