代表青山からの挨拶

トーア建設株式会社 代表・青山徹

理想の家を、教えてください

理想の家を、教えてください

いつから住まいは「つくる」ものから「買う」ものになったのでしょうか。理想の住まいは「買う」ことで手に入るのでしょうか。理想の住まいに当たり前のカタチはありません。それが、私たちの考えです。

 

お客様の憧れ、想い、そして夢を、つくり手として最大限に表現してきたことが、いつしか「個性的な家をつくる会社だ」といった評価をいただけるようになり、トーア建設の今があります。

 

完成後、初めて家に足を踏み入れたときの、お客様の驚きと喜びが入り混じった笑顔。真新しい居住空間で新しいスタートを切るお客様に、私たちが本当に感じていただきたいと思うのは、確かな技術に裏づけられた「居心地のいい空間」なのです。

 

まずは、あなたの「理想の家」を、お茶を飲みながらお話しいただくところから始めましょう。

青山徹 History

青山徹 History

1963年愛知県生まれ。愛知県立豊橋工業高等学校建築科卒業。ゼネコンに就職後、「もっとクライアントの顔が見える仕事がしたい」と、鉄骨系の工務店、木造系の工務店、建材会社へと転職。すべての職場で現場監督として働きながら、その過程でほとんどの住宅のノウハウを習得した。

 

27歳のときに起業。1992年、トーア建設株式会社を設立。資本金40万円のすべてを事務所建築に使ってのスタートだった。当時の屋号は「TOA工務」。“店”をつけなかったのは、資本もなく自らの身体を売る“ひとり人材派遣”のような覚悟から。

 

1995年には印象住宅設計室を開設。1998年、印象住宅岡崎展示場をオープンさせる。2003年には、全国的にもいち早く免震装置を取り入れた印象住宅岡崎南展示場「T-style」をオープンさせ、地域の住宅会社の貫禄を表した。

 

2005年には、リフォーム・インテリア家具ショップ「I.s collection」をオープンし、業界の注目を浴びる。徹底したオリジナルへのこだわりから、2006年にフルオーダーオリジナルキッチン「Do.core」、オリジナル家具「結」を全国発表・発売する。その後、2007年には「Do.core」に続くオリジナルキッチン「Do.core bas」、同じ年に新しい和モダンスタイル印象住宅岡崎北展示場「Retro-mo」をオープン。“地産地消”の理念を実現した。2008年、東京ビッグサイトにてオリジナルキッチン「Do.core MX」を発表し、各界からの注目を浴びる。

 

現在は、「印象住宅」ブランドを通して「住まう」をトータルプロデュースする存在に。自らも職人監督として、各分野の職人であるつくり手の技や知識を集め、全国に広げるために2008年11月、印象住宅株式会社を設立し「IJUP」を展開している。

青山徹